リノベーションとリフォームの違い | 岡崎 リフォーム

リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとリフォームの違いは
 
岡崎の駅周辺にも新しい機能性を持ったマンションが次々と建つようになり、街は活性化しています。
 
そういった背景のなか、人々の希望は中古より新築へと人気が集中しています。
 
一般的にマンションの耐用年数は60年~80年、内装や設備は10年~20年だといわれていて、中古マンションの需要が少なくなっていくなか、大規模な改修をして新たな住まいとして生まれ変わらせる、リノベーションマンションに注目が集まっています。
 
リノベーションもリフォームも同じではないかという人もいますが、付加価値がついている点で、少し意味合いが違います。
 
リフォームは傷んだところを修理して現状回復するといった感じで、壁紙を貼り替える、キッチンを新しくする等で、部屋や建物の機能や仕組みが大きく変わることはありません。
 
それに比べてリノベーションというのは、間取りやキッチン、水回りや排水設備にいたるまで、すべて見直し、骨組みだけを残してライフプランの変化や住む人の好みにマッチした新しい空間にデザインする、いわば新築と変わらなくなります。
 
ですから、すでに土台があるので、新築同様なのにコストが随分と安くなるというメリットがあります。
 
価格面、機能面で充実していれば、リノベーションはとても魅力のあるものだといえますが、住む人の好みにあわせてカスタマイズする個性的な家を必要しないならば、コストもかかるのでリフォームでも十分ということになります。
 
岡崎の設計事務所や工務店などの専門家のアドバイスを受けながら、自分好みの個性的な家に仕上げていくのは、楽しみなものです。
 
最近は、団地をリノベーションする人気が高まってきているようで、岡崎にもいずれそのようなリノベーション団地が、増えていくことでしよう。

  

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