外断熱工法 通気断熱工法の違い | 岡崎 リフォーム

外断熱工法 通気断熱工法の違い

岡崎市を中心としリフォームを得意としております。

断熱工事についてよくご質問される事が外断熱に付いて等の事です。
外断熱工法とは・・・通常の断熱工法と違い柱の外面に固形の断熱材を打ち付け断熱、気密を目的とする工法です。
通常は柱外面ではなく、柱の厚みの中での断熱する為に一度内部に熱がたまってしまう恐れがあります。
外断熱工法では、一度外で断熱し遮熱し外壁と断熱材との間に空気層をつけ熱を逃がす工法となっております。
いろいろな断熱工法があり、お客様は何が一番大事な事かがわからなくなってしまう方がほとんどです。

何が一番大事か?
断熱材の質?断熱材の工法?
今現在断熱材も昔と違い性能がかなりあがり、どのハウスメーカーや工務店さんも寒さ対策は差ほど差はありません。
国も気づいている事が夏に家の中での熱中症を起こしたりする湿度の上昇を止める事が必要かと私は考えております。

夏の家の中の湿度は、なぜ上がるか?
正直な話…政府も気づいている事が  気密です。
気密の為に家中に断熱材を詰め込み材木等も呼吸出来ていません。
湿度の上昇で科学物質も揮発します。
ビニールクロス事態正直、湿度の上昇に凄く関係があります。

アメリカのオレゴン州ではビニールクロス使用禁止例が出ています。
シックハウスの原因にビニールクロスが凄く関係していた事が実証されたようです。
日本ではビニールクロスが90%以上占めている為に禁止令は出すことが難しい状況です。

断熱リフォームや新築での気密化問題も一度考え直すべきかと私は思います。

これから家づくりをお考えの方には是非
通気断熱WB工法を知っていただくとシックハウス、湿度の上昇等を解決する方法がわかるかと思いま

一度通気断熱WB工法を知っていただきたいです。

  

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