シックハウス対策 | 岡崎 リフォーム

シックハウス対策

シックハウス対策はどうされていますか?

今の日本で生活するのに科学物質から逃げられない現状があるのに気づいていますか?
衣類、家具、子供のおもちゃ等その他沢山の商品、品物に科学物質は使われています。

部屋の中の匂いをとるのにファブリーズ等の科学薬品をまく時代です。
かなしいかな今の世の中です。

よく建築やさんの営業マン等は、自然素材だから大丈夫って言われますが・・・
無垢にもホルムアルテヒドは含まれております。
虫の食いにくい木程たくさんのホルムアルテヒドを含んでいます。
椎茸すら虫に食われない為に地中からホルムアルテヒドを吸って生きております。
シックハウスの原因となる化学物質などは湿度の上昇により揮発します。
家の内部の湿度は40%~70%以下で抑えて頂かないと人間の体もおかしくなってしまいます。

では?どうやって科学物質から避けるかと?
先ず気密住宅にお住まいの方は・・・必ず換気扇(24時間換気)をまわしてあげて下さい。
部屋についてる換気扇は吸気口がほとんどかと思います。
吸気口を開き排気換気扇を必ず24時間回してあげて下さい。
24時間回してもたった数円で済みますので・・・
気密住宅に住まいの方は湿度計を置き常に湿度を気にして頂き過剰に湿度が上がらないように設定して下さい。
夏場は我慢をせずに除湿の為にエアコンをつけて頂きたいです。
とにかく、換気と過剰な湿度の上昇を防いで下さい。

どのような家が理想?
確かに・・・今の住宅の90%以上がビニールクロスで囲まれています。
ビニールクロスの時点で正直アウトです。
ビニールクロスの家では必ず窓に結露も起こり、湿度上昇も過剰に上がってしまいます。
アメリカの一部の州ではビニールクロス使用禁止の条例も出ています。それだけ体に悪い建築材料と言うことがアメリカでは知れ渡っています。
日本ではビニールクロスが90%以上が使用されている為になかなか禁止って訳には行かないようです。

例えば紙クロスや珪藻土は??
そうですね。紙クロスも今は幾つかのメーカーが出しております。
湿気を通し、化学物質を通す物が理想です。
簡単な実験で判断出来るために・・・私たちも新しい壁の仕上げ材料を使う時には一度事務所で実験してから判断しています。
紙クロスでも、某メーカーの紙クロスは汚れ防止を強くしてしまった為に科学物質、湿気をほとんど通さなくなってしまった商品もあります。
必ず実験をしてからの施工が理想です。
珪藻土も全ての物が湿気や化学物質を通すとは限らず・・・
例えばプラスターボード(壁クロス下地)に下プラと呼ばれる下地処理接着剤を使ってしまうと既に終わってしまいます。湿気も科学物質も通さなくなってしまいます。
必ず実験をし使えるものかの判断は必要です。

押入の匂い?
昔から押入からしまってあった服を出すといやーな匂いを感じた事はありませんか?
あれは押入に使われているベニヤから出ているホルムアルテヒドです。
押入は衣類の湿気などからかなり湿度上昇しています。
ホルムアルテヒドもバンバン揮発します。
理想は押入内部にも湿気を通す仕上げ材を使う事です。

下駄箱にも既製品のポリベニヤで出来ている商品を使うと湿気がたまり・・・
革靴の底が捲れてしまったりしたことは?
なるべく下駄箱も既製品は避け手作りの無垢や内部にベニヤを使わない物がベストです。

とにかく住宅のシックハウス対策は先ず・・・ビニールクロスを避けること、ベニヤは使わない、換気が大切等です。

安城市等西三河でシックハウスでお悩みの方はリフォーム料金一括見積もりまでご相談下さい。
きっといい解決策が見つかるかと思います。

  

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